朝からいい天気。今日から12月だというのにけっこう暖かかったですね。
午前中仕事をしつつ為替相場を見ていたら、一気にどーんと円安に。
「何が起こった!?介入か!?」なんて騒いでいたら、日銀が緊急ミーティングを開くとのこと。
おかげで市場は大騒ぎとなっていました。
しかし午後になって、日銀発表のコメントが出たとたん、今度は円高に。
これはなんと日銀の政策内容が不十分ということで、失望売りだったそうです。
ほんとに人騒がせな、見ているだけでくたびれてしまいました。
実際に取引なさっている方たちは、さぞ大変だったことだと思います。
お疲れ様です。
それでは今日も何かお役に立てそうなブログになればいいと思います。
前回はMERCURYには色々なテクニカル指標が装備されていると書きました。
それらを使って様々な売買ストラクチャーが作れますが、少し紹介していきたいと思います。
ストラクチャーを作るにあたってテクニカル指標を幾つかの種類を組み合わせることが出来ますが、
テクニカル指標の種類だけを組み合わせるのではなく、
それらテクニカル指標の時間軸をも組み合わせることが出来ます。
その組み合わせ例をご覧になっていただきたいと思います。
上の画像のストラクチャーは売買対象をユーロ円のために作ってみたものです。
監視対象としてはユーロ円の時間足移動平均、ドル円の15分足移動平均、
ユーロドルのRSIというように、テクニカル指標の種類も時間軸もばらばらなものを組み合わせました。
これによって様々な角度からテクニカル的に分析し、時間軸をずらすことによって、
騙しに引っかかり難いのではないかと考えました。
(ただし私が考えて作ったものですから、結果の方は期待しないでください・・・。)
ご覧のようにMERCURYはアイディア次第で色々な組み合わせを試していただくことが出来ます。
ここでもまた、皆様のグッドアイディア募集中です!
あわせまして、皆さまのご意見・ご感想・ご質問等もお待ち申し上げております。
本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
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O.M.









